引越しが決まったら・・
引越しの手続きでまずはじめにすることは、荷物の配送方法の決定ですね。
引越し業者に頼んだり、レンタカーなどを手配するなどします。
近年は家具の梱包も引越し業者が丁寧にしてくれるサービスなどもあり、配送準備を含めて状況に合わせた配送方法を選択すると良いですね。
次は住民票の異動です。
地域を管轄する市区町村役所で転出証明書の発行、各保険・年金・手当の変更を行い、引越しの手続きを進めましょう。
注意が必要なのは、引越し先の管轄役所への転入手続きは引越ししてから14日以内と決まっていることです。
引越し後は色々とバタバタしますから、忘れないようにしておいてください。
お子さんが通う小・中学校には、役所とは別に転校手続きが必要ですので、これも早めに済ませておきましょう。

また、電気・ガス・水道の利用停止報告も大事な引越しの手続きの一つです。
不動産業者や大家さんが代わりに連絡してくれることもあるようですが、手違いがないようにするためにも自分で連絡した方が良いでしょう。
電話で引越し日時を報告するだけですから、前もって報告すれば問題ありません。
引越しの手続きで案外忘れがちなのが、郵便局への転居届です。
旧住所に引き続き配達されてしまうと、個人情報の面でも危険です。
転居届を出せば1年間は転送してくれますので、その期間で転居のお知らせを送るなどの対処をすれば良いでしょう。
固定・携帯電話等の通信関係や銀行や各種カード等、それぞれ加入しているものへの変更依頼も必要です。
こちらも前もって確認し手続きをしておくことで、引越し後に慌てる必要はないでしょう。
引越しは非常に大変な作業ですので、引越しの手続き用にチェックリストを準備しておくことをおすすめします。